ここから本文です

【リオ五輪】早川賢一/遠藤大由は世界ランク2位&5位と同組に! バドミントン

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 7月27日(水)13時16分配信

7月27日(現地時間26日)に、リオ五輪・バドミントン競技の会場となるブラジル・リオセントロにて、各種目予選リーグの組み合わせ抽選会が行なわれた。
男子ダブルスに出場する日本の早川賢一/遠藤大由(日本ユニシス)は、グループDに入り、15年世界選手権優勝のセティアワン/アッサン(インドネシア)と、中国2番手のホン・ウェイ/チャイ・ビャオ、インドのB・スミース・レッディ―/マヌ・アットリと対戦することが決まった。

男子ダブルスの組み合わせは以下の通り。


▼グループA
柳延星/李龍大(韓国・1位)
李勝木/蔡佳欣(台湾・20位)
ウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ(ロシア・13位)
サワン・サラシング/マッテュー・チャウ(オーストラリア・36位)

▼グループB
傅海峰/張楠(中国・4位)
サタワット・ポングライナット/フィリップ・チュー(アメリカ・35位)
ミヒャエル・フックス/ヨハネス・ショッタ―(ドイツ・27位)
ゴーV・シェム/タン・ウィーキョン(マレーシア・12位)

▼グループC
金基正/金沙朗(韓国・3位)
マシアス・ボー/カーステン・モーゲンセン(デンマーク・6位)
プラゼミスラウ・ワーチャ/アダム・ツヴァリナ(ポーランド・25位)
クリス・ラングリッジ/マーカス・エリス(イギリス・22位)

▼グループD
ヘンドラ・セティアワン/モハマド・アッサン(インドネシア・2位)
ホン・ウェイ/チャイ・ビャオ(中国・5位)
B・スミース・レッディ―/マヌ・アットリ(インド・21位)
早川賢一/遠藤大由(日本・8位)

※順位は7月21日付の世界ランキング

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:7月27日(水)13時16分

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]