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錦織 初戦は世界131位のノビコフと対戦<男子テニス>

tennis365.net 7月27日(水)8時11分配信

ロジャーズ・カップ

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は26日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク131位のD・ノビコフ(アメリカ)が同43位のF・デルボニス(アルゼンチン)を6-4, 6-3のストレートで下して初戦突破。この結果、第3シードの錦織圭(日本)は初戦の2回戦でノビコフと対戦することが決まった。両者は今回が初対戦。

ロジャーズ・カップ対戦表

現在22歳のノビコフは、今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で予選を勝ち抜き、本戦では2回戦進出を果たした。大会終了後の世界ランキングは自己最高位を更新する128位を記録。また、今大会の勝利はマスターズ初勝利となっている。

一方、錦織は6月のウィンブルドン4回戦で自身初の8強入りをかけて臨むも、前哨戦に負傷した左脇腹の状態が限界に達し、途中棄権した。

左脇腹の状態が心配されるが、現地では会場で調整する姿が大会公式ツイッターにアップされている。

出場予定だったA・マレー(英国)、R・フェデラー(スイス)、R・ナダル(スペイン)のトップ3選手が欠場を発表している今大会。錦織は、自身初のマスターズ優勝へ挑む。

tennis365.net

最終更新:7月27日(水)8時17分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。