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北海道29日にかけて大雨に警戒 北陸は非常に激しい雨のおそれ

ウェザーマップ 7月27日(水)6時40分配信

 きょう27日は低気圧や前線の影響で北陸から北の地域を中心に雨が降り、北海道ではあさって29日にかけて大雨となる見込み。また、北陸ではきょう朝まで非常に激しい雨の降る所があり、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに警戒・注意が必要だ。

 前線を伴った低気圧が日本海を進み、あさって29日にかけてゆっくりと北海道付近を通過する予想。北海道では大気の状態が不安定となり、29日にかけて断続的に激しい雨が降り、大雨となる見込みだ。あす28日の朝までに予想される雨量は、北海道の多い所で200ミリとなっている。その後も更に雨量が多くなるため、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に注意するとともに、落雷や突風、ひょうにも注意が必要となる。

 また、北陸では暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっていて、富山県立山町ではきょう午前1時16分までの1時間に60.5ミリの非常に激しい雨が観測された。北陸はきょう朝まで雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。

最終更新:7月27日(水)7時27分

ウェザーマップ

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