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子どもの習い事「ダンス」、どのダンスを習う?ダンスの種類5つ

ベネッセ 教育情報サイト 7/27(水) 12:01配信

リズム感や柔軟性、表現力が身につくダンスは、お子さまに人気の習い事のひとつです。テレビなどで人気ダンスグループの活躍を見て、「ダンスを習いたい!」と思うお子さまも多いのではないでしょうか。
ダンスとひと口に言っても、多くの種類があります。お子さまが通えるダンス教室では、どのようなダンスを習えるのでしょうか。今回はキッズダンス教室で習えるダンスの種類で代表的なものを5つご紹介します。

【1】独特のリズムにのって踊ろう! ヒップホップダンス

ヒップホップダンスは、路上で踊ることから発祥したストリートダンスの一種です。その名の通り、ヒップホップの音楽に合わせて踊るダンスを指します。ヒップホップとは1970年代後半にニューヨークで生まれた文化で、DJやラップなどと親和性があります。
大人数で踊ることがほとんどであるため、コミュニケーション能力や協調性が重視されるダンスです。独特のリズムの取り方に慣れられるかどうかが上達のカギとなります。

【2】アイドルの振りつけも踊れるかも! ジャズダンス

あらゆるポップミュージックに合わせて踊るダンスがジャズダンスです。メディアで活躍するアイドルやタレントのダンスの多くがジャズダンスをベースにしています。
バレエを基礎にしているダンスであるため、ヒップホップなどのストリートダンスに比べ、練習法やボディーコントロールが洗練されている点が特徴です。幅広い感情表現ができる点もジャズダンスの魅力だといえます。
また、さまざまな音楽に合わせて踊るため、音楽の雰囲気や種類に合わせていろいろな衣装を着られる点もジャズダンスならではの楽しみです。

【3】「アロハ」の心を育てる! フラダンス

フラダンスはハワイの伝統舞踊です。映画のヒットとともに人気が高まっている、かわいらしい衣装がトレードマークのダンスです。
ヒーリングミュージックに合わせ、ゆったりした動きで踊るダンスであるため、基礎代謝を高めるとともに心をリラックスさせる効果があります。また「優しさ」「調和」「幸せ」「謙虚さ」「忍耐」といった「アロハ」の心を育てるダンスである点もフラダンスならではの魅力のひとつです。

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最終更新:7/27(水) 12:01

ベネッセ 教育情報サイト