ここから本文です

ホフディラン小宮山雄飛が“渋谷区のクリエイティブディレクター“として仕掛ける新しいライブ体験

SENSORS 7月27日(水)11時59分配信

ホフディラン小宮山雄飛氏は、自身初となるソロ名義ライブ「ほしぞらとポップのおんがくかい」を8月29日に渋谷区文化総合センター大和田『コスモプラネタリウム渋谷』で開催する。
小宮山氏は生まれも育ちも、そして現在の住まいも渋谷区という根っからの渋谷っ子として昨年から渋谷区の観光大使兼クリエイティブディレクターにも就任している。そんな地元で、しかもプラネタリウムというパブリックスペースで開催する初のソロライブについてインタビューした。

“SHIBUYA FASHIONCODE WEEK“

渋谷といえばプラネタリウム

--「ほしぞらとポップのおんがくかい」をパブリックスペースである渋谷のプラネタリウムで開催を決めたのはなぜですか?

小宮山: 「小宮山雄飛」という名前でライブをやるのは初めてのことで、せっかくやるのであれば地元渋谷でやりたいと思い、渋谷区にあるプラネタリウムで開催することを決めました。

--たくさんある施設の中でなぜプラネタリウムだったのでしょうか?

小宮山: もともと東急文化会館の上にあった五島プラネタリウムと、コスモプラネタリウム渋谷は地元民からすると「渋谷といえば、プラネタリウム」というイメージがあって、いつかはプラネタリウムでライブをやりたいと思っていました。 実は五島プラネタリウムが閉館するときに特別にDJイベントをやらせてもらった時も、またいつかプラネタリウムでイベントをやりたいなって思っていました。

プラネタリウムは星空だけでなく他の映像も映写することが出来るので、映像表現が面白く多くのクリエイティブの可能性があると思っています。ただ、今回初めての取り組みなので館員の皆さん、スタッフと一緒に手探りしながらライブ空間の演出や進行を考えています。照明ひとつとっても当たる角度によっては映像が見えなくなってしまうので、みんなで試行錯誤しながら作っている状態です。

--今回のライブ演出を少し教えていただけますでしょうか?

小宮山: 今回のライブ限定で、普段見ることが出来ないプラネタリウム映像の組み合わせを検討しているんです。例えばコスモプラネタリウム渋谷は星空以外にも渋谷区の公立小学校から見る360度映像などもあるので、星空だけでなく渋谷の色々な景色映像とのコラボレーションなどの演出の可能性を現在考えています。

また、今回新曲を制作しています。その新曲の歌詞がプラネタリウムの映像とリンクするような曲を作りたいと思っています。

1/2ページ

最終更新:7月27日(水)11時59分

SENSORS

豊洲へなぜ市場移転 経緯と課題

築地から市場が移転される豊洲で、都が土壌汚染対策をしていなかったことが発覚。そもそもなぜ豊洲に移転するのか、経緯と課題を知る。