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アルゼンチン五輪代表にまた災難 チームの柱MFランシーニが負傷で欠場

theWORLD(ザ・ワールド) 7/27(水) 8:10配信

貴重な欧州組が離脱

アルゼンチンの五輪代表チームから、ウェストハムMFマヌエル・ランシーニが負傷により離脱することになった。

ランシーニはリオデジャネイロ五輪に向けて、代表チームともにマイアミでトレーニングを行っていたが膝を負傷、ウェストハムのチームに合流するためロンドンに戻った。英『sky SPORTS』は、ランシーニの代わりにボカ・ジュニアーズのクリスティアン・パボンが招集されると報じた。そして同メディアはチェルシーとの開幕戦までには実戦復帰する可能性もあると見ている。

アルゼンチンの五輪代表はヘラルド・マルティーノ監督が辞任し、フリオ・オラルティコエチェア監督が急遽チームの指揮官になるなど波乱のスタート。メンバー選考も苦戦し、本来アルゼンチンのU-23世代には、ビッグクラブで活躍するユヴェントスのパウロ・ディバラやインテルのストライカー、マウロ・イカルディ、アトレティコ・マドリードのルシアーノ・ビエットなどのタレントがいたが、今回のメンバーには招集できなかった。

ランシーニは母国の名門リーベル・プレートからUAEのアル・ジャジーラを経て、昨季プレミアリーグ初挑戦を果たすと、リーグ戦26試合で6ゴールを決める活躍を見せた。アルゼンチン五輪代表は国内でプレイするメンバーが中心となっていたため、欧州で活躍するランシーニは貴重な戦力で、リオデジャネイロ・オリンピックでも活躍が期待されていたが、無念の途中離脱となった。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/27(水) 8:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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