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乃木坂46、スマホでエア握手会を実施! 新シングル「裸足でSummer」発売記念

トレンドニュース(GYAO) 7/27(水) 14:31配信

乃木坂46の15枚目シングル「裸足でSummer」が7月27日に発売された。初センターを務めた齋藤飛鳥は、生田絵梨花たちから「終始妖精。妖精とか天使っていう言葉がピッタリ」と太鼓判を押されている。さらに、発売を記念して実施される「GYAO! エア握手会」では、誰でも無料で乃木坂46の握手会を疑似体験できるとあって、注目を集めている。

乃木坂46の握手会を疑似体験!「GYAO! エア握手会」>>

■MVは齋藤飛鳥の妖精ぶりに注目!

「裸足でSummer」の発売を記念して、映像配信サービスGYAO! では特別企画「GYAO! エア握手会」が実施されている。握手会が疑似体験できる同企画に参加してくれた齋藤飛鳥、生田絵梨花、桜井玲香、衛藤美彩の4名を迎えて、新シングルの魅力を語ってもらった。

初センターを務める齋藤は、1期生最年少の17歳。衛藤はMVの花火のシーンでの齋藤を「撮影中見ていて、本当に妖精みたいだなって思った」と称賛。生田も「終始妖精。妖精とか天使っていう言葉がピッタリ」と頷いた。齋藤自身は、桜井と高山一実が真顔で見つめ合うシーンがお気に入りだそう。なんだか妖艶なムードが漂うシーンで、「あそこだけテイスト違ってない?」と生田にからかわれた桜井は、「みんなそう言うよね!」とむくれる。監督からの指示は基本的に「ずっと笑顔で」というものだったが、桜井と高山のシーンだけは、「熱いまなざしで見つめ合って!」と注文されていたことが明かされた。

■“自撮り“ジャケで桜井玲香は「フグみたい」と後悔

今回のシングルは、メンバーたちの“自撮り“によってジャケット写真が撮影されたこともポイント。フォーメーションの列ごとに撮影が行われたが、生田は「2列目がすごく自由だった。一番はっちゃけてたと思う!」と証言する。しかし2列目に参加した桜井は、自分の写りに少々不満があるようで......。「ジャケ写だからもっとキメとけばよかった。1人だけフグみたいな顔しているんだもん」と悔しげに語った。

楽曲は夏らしい爽やかなナンバー。注目したいのが、サビなどに入る「ヘイ!」というかけ声だ。齋藤は「ライブでファンのみなさんも一緒に『ヘイ!』と言っていただければ」と呼びかける。「夏らしくすごく楽しい作品なので、MVも見てほしいし、ぜひみんなで楽しくはじけて、ライブ会場に来て『ヘイ!』とかけ声をかけてください」と楽曲をアピールした。

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最終更新:7/27(水) 14:31

トレンドニュース(GYAO)

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