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【熱中症予防の視点から】任天堂「ポケモンGO」とおススメの関連銘柄

マネーの達人 7/27(水) 5:16配信

終業式に合わせたのか?

全国の小中学校で7月20日を前後に、今年も夏休みが始まったのではないでしょうか。そして、まさにその7月20日、日本で大ヒットしたゲームが逆輸入、配信開始されたのです!

大流行間違いなしのポケモンGO

私は完全にポケモン世代ですからね。覚えていますよ。任天堂の「ポケットモンスター赤・緑」。忘れもしない1995年です(ゲームのスタートページに表示されている)。

当時はたくさんの男子が、ポケットにゲームボーイ(白黒のやつです)を忍ばせて登校していました。遅刻覚悟で寄り道した公園で通信対戦に興じているツワモノもいましたね。

女子はそこまで表立ってはヒートアップしませんでしたが、やっぱりキャラクターがかわいいから、プレイしている子が多かったですね。私もその一人、ちなみにフシギダネ派です。

ゲームボーイからニンテンドーDSへとゲーム機が進化する中でも、次々に新作がリリースされていたポケモン。

けれども、最近は「妖怪ウォッチ」や「パズル&ドラゴンズ」が大ヒット。(これらも関連銘柄が暴騰しましたね)おもちゃ・ゲーム業界では任天堂の影が薄い日々が続きました。

そこにきて、突然の「ポケモンGO」の登場です。アメリカではすでに前例のない勢いで流行しているとか。日本でも、リリースされるなり街のあちこちで見かけましたよ。

ポケモンを探している小中学生。気持ちはわかる。だってスマホの画面の中だけとはいえ、私の身の回りでポケモンが見つかるんですから。

これは151匹(最近はもっと多い?) 探さずにはいられません。確実に大流行ですね!

危険なポケモンGO

だけどこの「ポケモンGO」、実はとっても危険なんです。といっても、任天堂〈7974〉株に手を出すと危険、という意味ではありません。

すでに「ポケモンGO」による利益は限定的だと任天堂が表明していますし、そうでなくてもこういう大流行銘柄に素人が手を出すと、火傷するのは必定なのですが。

アメリカでは、「ポケモンを追いかけるのに夢中になって、崖から転落する。」、「ポケモンを捕まえたいあまりに、他人の私有地に入りこむ。」といった事件が発生しています。

各国の政府も警戒しているようで、日本の内閣府サイバーセキュリティーセンターも、

(1) 個人情報を守ろう
(2) 偽アプリ、チートツール注意
(3) お天気アプリを必ず入れよう
(4) 熱中症を警戒しよう
(5) 予備の電池を持とう
(6) 予備の連絡手段を準備しよう
(7) 危険な場所には立ち入らない
(8) 会おうという人を警戒しよう
(9) 歩きスマホはダメですよ

という布告を出しています。

(1)(2)(5)(6)(8)(9)は「ポケモンGO」に限らず、スマホゲームなら何でも言えることですよね。

しかし、(3)(4)(7)は「ポケモンGO」ならではではないでしょうか。

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最終更新:7/27(水) 5:16

マネーの達人

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