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メルセデス・ベンツ 新型「Eクラス」に安全運転支援システム「ドライブパイロット」を搭載

オートックワン 7/27(水) 15:08配信

メルセデス・ベンツ日本は、新型「Eクラス」を発表、7月27日より注文受付を開始した。なお、発売は「E 200 アバンギャルド」および「E 200 アバンギャルド スポーツ」が同日より、「E 200 4MATIC アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド スポーツ」、「E 250 アバンギャルド スポーツ」、「E 400 4MATIC エクスクルーシブ」は10月以降を予定している。

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価格(消費税込)は、675万円から988万円。

2013年には、レーダーセンサーやステレオマルチパーパスカメラにより自車の周囲のほぼ360度を常に監視し、事故の危険性が迫っている場合にはドライバーに警告したり、必要に応じて自動でブレーキをかけることで事故を未然に予防する安全運転支援システム「レーダーセーフティ」をメルセデス・ベンツとして初めて標準装備し、部分自動運転を実現した。

新型Eクラスは、快適性や安全性を大幅に高める数多くの世界初の革新技術が導入され、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れたエクステリアとSクラス譲りの上質なインテリアを備え、スタイリッシュな魅力に溢れた10代目となるプレミアムセダンとして生まれ変わった。

さらに、新開発のディーゼルエンジンに、軽量設計とセグメントトップレベルの空力特性を組み合わせることで、セグメント最高レベルの燃費効率を実現すると同時に、AIR BODY CONTROL*により、卓越した乗り心地と運動性能を提供する。

* E 400 4MATIC エクスクルーシブに標準装備

新型Eクラスの安全運転支援システム「レーダーセーフティ」は、安全性、快適性、安全運転支援が新しい領域に進化した。

メルセデス・ベンツの自動運転開発の次のステップとなる、新型Eクラスに初めて搭載される新技術「ドライブパイロット」は、特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステムである。先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、ガードレール等車線と平行に位置する物体)を常に監視することで、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大した。しかも、車線が不明瞭または表示されていない場合にも自動で先行車に追従する。また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減する。

ドライブパイロットのその他の革新技術として、「アクティブレーンチェンジングアシスト」を初めて導入した。ドライバーがウインカーを2秒以上点滅させると、行き先の車線に車両がいないことを確認後、自動で車線変更する。また、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合に自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」を世界で初めて搭載した。

最終更新:7/27(水) 15:08

オートックワン