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勘九郎、三谷氏“抗議”で発言訂正 「すみません」とお詫び【動画付き】

オリコン 7月27日(水)16時21分配信

 歌舞伎俳優・中村勘九郎が27日、都内で行われた主演舞台『真田十勇士』製作発表会見に出席。20日に大阪市内で行われた同作の会見で、現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』(日曜 後8:00)で脚本を務める三谷幸喜氏への「パクリ」発言をお詫びした。

 事の発端は20日の会見で勘九郎が「こっちが先なのに、三谷さんが真田幸村をパクって(NHK大河ドラマ『真田丸』にして)くれたことで真田イヤーになりました」などと対抗心を燃やす発言をしたこと。

 この日、勘九郎は「ここでお詫びと訂正がしたい」と切り出すと「大阪での始球式で映画と舞台のミニ会見を行った。大阪という土地柄つかみが必要だと三谷さんのパクリ発言をしたところ、すぐ三谷さんからメールがきまして。『こっちが先だ』」と“抗議”メールがきたと告白。

 続けて「大河ドラマ『新選組!』が終わったときから、次は真田幸村をやるっていってたんだもんっていうかわいいメールがきました。すみません」と詫びつつも最後は笑顔で「でもこっちは真田イヤーに乗っかって、食う勢いで舞台映画、やりますのでどうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

 9月11日より東京・新国立劇場 中劇場にて上演。会見には勘九郎、加藤和樹、篠田麻里子、高橋光臣、村井良大、駿河太郎、荒井敦史、栗山航、望月歩、青木健、丸山敦史、石垣佑磨、山口馬木也、加藤雅也、浅野ゆう子、マキノノゾミ氏(脚本)、演出の堤幸彦氏が登壇した。

オリコンNewS

最終更新:7月27日(水)16時21分

オリコン