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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 7月27日(水)0時22分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)21日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週14日時点の698.79レアルに対して0.16%高の699.90レアルだった。2016年6月30日時点に対しては0.43%安。調査対象39品目の中で価格上昇が確認されたのは棒せっけん(1個、4.59%高)、歯磨き剤(90グラム、4.33%高)、モッツァレラチーズ(1キロ、4.20%高)、ニンニク(1キロ、4.07%高)、マーガリン(250グラム、4.02%高)など23品目。ジャガイモ(1キロ、11.86%安)、スライスハム(1キロ、4.79%安)、トイレットペーパー(4ロール入、3.43%安)、カリオカ豆(1キロ、3.17%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、2.98%安)などの15品目の価格は下がった。残りの1品目は価格変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:7月27日(水)0時22分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。