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[移籍]小学生の頃からプレイした京都を離れて…… 19歳MFが讃岐へ「行くからには試合に出たい 」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月27日(水)9時20分配信

新天地での飛躍を誓う

京都サンガは26日、MF荻野広大がカマタマーレ讃岐に期限付き移籍で加入することを発表した。

小学生時から京都の下部組織でプレイする荻野は2015年にトップチーム昇格。1年目から天皇杯でデビューを果たした。しかし今季は25節を終えてリーグ戦に出場することができず、シーズン後半戦からは戦いの場を讃岐に移す。

半年間の期限付き移籍で京都を去ることを決断した荻野はクラブ公式サイトを通じて、「今までずっとお世話になっていたので、出ていくのは寂しいです」とコメント。それでも「讃岐から声をかけてもらったときはチャレンジしようと思ったし、行くからには試合に出たい。出場が確約されているわけではないので、あとは自分次第。どこにいても日々、100%の努力をして、またサンガに帰ってこれるようにがんばります」と語った。

また、加入が決まった讃岐のサポーターにも「試合に出られるように練習からアピールしていきます。讃岐が少しでも上位にいけるように、シーズンも残り半分ですが、自分のすべてを出し切りたい。よろしくお願いします」と挨拶している。讃岐は現在17位につけており、次節はホームでモンテディオ山形と対戦。京都で育った荻野は讃岐でチャンスを掴み、クラブを残留、そして上位に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月27日(水)9時20分

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