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高嶋ちさ子、自身のネット大炎上の裏側を激白。夫は「嬉しくて小躍りしていた」

E-TALENTBANK 7月27日(水)17時36分配信

26日放送のテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」でヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、自身の発言でネットが炎上したときの夫の反応を明かす場面があった。

番組では、高嶋の夫に「怖いと思うエピソード」と「優しいと思うエピソード」を事前にアンケート調査を行った。「怖いと思うエピソード」の回答は「道を間違えた時にこの世で一番ダメな人を見るような目で見てくるので緊張してまた間違える」というもので、思わずスタジオがどよめく。高嶋は「(夫に)前向きにもっと生きてほしいんですよ」と夫が後ろ向き発言をするのだと弁明したが中居は「奥さんが後ろに引っ張ってんでしょ?」と取り合わない。

続いての「優しいと思うエピソード」について、高嶋の夫は「僕が怒られて泣いたときは優しくなる」と回答。それに対し高嶋は「ちょっと!ちょっと!これ流さないで、一生のお願い」「私ね、涙に弱いんですよ」と動揺を見せた。しかしすぐに「男の人って黙るじゃないですか。喧嘩すると黙って貝になるんですよ『黙ってちゃわからないから、犬だってうんとかすんとか言うんだから何かしゃべりなさいよ』って言う」と、旦那の欠点を厳しく指摘した。

この発言に劇団ひとりや中居ら共演者からは「怖いよ!」「嫌だ…そんなこと言われるの?」などと、高嶋に怯える声が上がっていた。ひとりが「逆に旦那さんに何か言われることはないんですか?」と聞くと、高嶋は「すごいありますよ。それこそ炎上したときなんて、嬉しくて小躍りしてましたよ、多分。世界中の人にお礼状出したいくらいの勢いでしたよ」とコメント。

また「食器を洗いながら『それにしてもあの時落ち込んでたね、プッ』」と笑う夫に、高嶋は「感じ悪いわ!」と腹を立てたエピソードを話し、スタジオの笑いを誘っていた。

高嶋と言えば、自身が連載を担当する東京新聞のコラムで、家庭内の決まり事を破った2人の息子に対して事前に予告した通りゲーム機を「真っ二つ」にしたことを公表し、そのことがネット上で大きな話題となっていた。

最終更新:7月27日(水)17時46分

E-TALENTBANK