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お金の「3つの性格」を知って「貯め体質」に変わる

マネーの達人 7/27(水) 5:33配信

始めまして、臼井由妃です。これからお伝えしていく記事には、あなたが探し求めてきた、「お金持ちになるためには、どうしたらいいのか?」という答えが、必ずあります。

かつての私は正社員に就けず、アルバイトの掛け持ちで何とか生計を立てていました。

今より豊かな生活をしたいという願いは、ありましたが「私には運も才能もないのだから、どうせ無理」と、諦めていたのです。

しかし、あることに気づいてから、取り組んだことに対する報酬が驚くほどのスピードで返ってきました。それは、「お金の性格を熟知する」ということです。

お金の性格を知れば、貯められる!

実はお金には「3つの性格」があります。自然に貯まっていたという人は、その本質を充分に理解しているのです。

たったそれだけのことで、お金に振り回されることなく将来の不安とは無縁。時間と心にゆとりが生まれ、「お金に好かれる」ことができるのです。

1. お金は好き嫌いが激しい

「お金のせいで人間関係が悪くなった」、「お金があれば有名大学に行けたのに」などと、お金に責任転嫁をする人は、確実に嫌われます。

一方、お金をかけがえのない人だと思って労う。扱う時には大切な人を「送り迎え」するつもりで接すると、自然と好意を伝えた相手を好きになる「好意の返報性」が働き、あなたは、お金に大切にされる人になります。

2. お金は綺麗好き

お財布の整理整頓を心がける。お札の向きを揃えたり、しわを伸ばす。

お財布には、お金の他は吟味したクレジットカードやキャッシュカード以外のものは、極力入れないなどの気配りをして、お金の居心地を良くしましょう。

お守りやレシート、診察券、ポイントカードなどで「肥満」したお財布を使っている方も、見かけますが、それではお金は休息できません。

稼いでいるのに貯まらない。節約しているのに成果が出ないという方は、お財布を点検してくださいね。汚れている小銭は見つけたら、洗い磨くのもいいでしょう。

綺麗な場所を好むのは、お金も同じです。

3. お金はデリケート

「どうせ・だって・でも・できない・ダメ」など後ろ向きの言葉に、お金はとても敏感です。こういう言葉が口ぐせになっている人は、改めないとお金は離れていってしまいます。

またお金は第一印象が良い人に惹かれます。お金の扱い方が乱暴だったり、金に物を言わせる人や過ぎた節約で心の豊かさを失った人には、近づきません。

お金は扱う人を注意深く観察している、といっていいでしょう。お金の性格を知り、お金に好かれましょう。それは「マネーの達人」になる第一歩です。

次回は「お金持ちになる節約、貧乏になる節約」です。具体例を交えながらお話させて頂きます。お楽しみに! (執筆者:臼井由妃)

最終更新:7/27(水) 5:33

マネーの達人