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使用済車からの鉄スクラップ発生量、15年9万トン減301万トン

日刊産業新聞 7/27(水) 12:26配信

 日本鉄源協会は『クォータリーてつげん』(vol.69)に掲載した特集記事で、2015年の使用済み自動車からの鉄スクラップ発生量(中古車として輸出される分を含む)を前年比9万トン減の301万トンと推計した。国内解体処理で発生した鉄スクラップ発生量は同10万トン減の212万トンで内訳はシュレッダー処理が同11万トン減の199万トン、プレス処理が同1万トン増の12万トンとした。

最終更新:7/27(水) 12:26

日刊産業新聞