ここから本文です

ブラジルとの決戦まであと4日 手倉森監督「自分のプログラムには絶対的な自信を持っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/27(水) 9:30配信

「思い描いている通り」

日本時間31日の早朝にU-23ブラジル代表と親善試合を行うU-23日本代表だが、手倉森監督はチームの状態に手応えを感じているようだ。

日本代表チームは7月19日に千葉県で集結。2日間合宿を行い、オリンピックが開催されるブラジルで22日からトレーニングに励んでいる。25日のトレーニング後、手倉森監督はチームの状態について「チームは良い速度で進んでいて、自分が思い描いている通りに来ていると感じています」とコメント。「選手たちは早く試合をやりたいと思うかもしれませんが、『焦りは持つな』と伝えました。目の前でやっていることはすべて勝つためのものだと捉えられるか否かで、このプログラム(の効果)は相当変わってきます。僕は自分のプログラムには絶対的な自信を持っているので、選手たちにも自信を持ってほしいと、『俺たちはやれる』と思い続けてほしいし、僕自身がそう思っていると話しました」と語った。同氏のコメントを日本サッカー協会が伝えている。

それでも手倉森監督は「自分たちは決して強いチームではないということは念頭に置いて取り組まなくてはなりませんし、本番でしか強くさせられません」と話し、「大会を戦い抜こうと考えているので、あまりやり過ぎずに、ゲームをもっと戦いたいという選手の気持ちを満タンにしないようにと考えています」とコメントした。オリンピック前、最後の試合は日本時間31日の早朝、ブラジルと対戦する。試合に飢えた若き日本代表のサッカーに注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/27(水) 9:30

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。