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OA藤春が“手倉森ジャパン”に手応え「監督のサッカーをしっかりと体に焼き付けたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/27(水) 10:40配信

スピードスターが意気込みを語る

ガンバ大阪に所属するDF藤春廣輝がオリンピックを戦うU-23日本代表チームでの意気込みを語った。

7月19日から千葉県で2日間の合宿を行ったU-23日本代表は、22日からブラジルでトレーニングを開始。25日のトレーニング後、オーバーエイジ選手としてオリンピックに挑む藤春は、「守備の仕方にガンバとは違う部分があるので、それを今日は教えてもらいました」とコメント。「お互いにチームで違うやり方をしていて、ここにきて短期間で合わせるのは難しいですが、僕の場合はサイドハーフの選手とのやり取りが大事になるので、コミュニケーションを取って合わせて行きたいです」とU-23日本代表チームでの意気込みを語った。日本サッカー協会がコメントを伝えている。

また同選手は「全体的なところでは個人的には順調ですし、監督もチームが順調にいっていると言っていました」と話し、「みんなプラス思考で“行ける”という感覚を持ってやっています。オーバーエイジの選手と監督とのミーティングがあるので、ポジショニングなどもっと細かいところを確かめて、監督のサッカーをしっかりと体に焼き付けたいと思っています」と闘志を燃やした。Jリーグの舞台では圧倒的なスピードでサイドを駆け上がりチャンスを演出する藤春は、オリンピックの舞台でも輝くことができるだるろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/27(水) 10:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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