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リオ五輪代表キャプテン遠藤、OA選手は「しっかり声をかけてくれるのでやりやすい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月27日(水)11時1分配信

最後の練習試合へ

U-23日本代表のMF遠藤航がオーバーエイジ選手について語り、27日の練習試合、30日のU-23ブラジル代表戦に向けて意気込みを語った。

日本代表チームは7月19日に千葉県で集結。2日間合宿を行い、22日からオリンピックが開催されるブラジルでトレーニングに励んでいる。25日のトレーニング後、遠藤は「練習はみんなしっかりと集中してやっていますし、連係が大事になる選手とも話をしていて、良い雰囲気で過ごせています」とコメント。「最終ラインにオーバーエイジの選手が入っても、どこに動けばいいのか、しっかり声をかけてくれるのでやりやすいですし、彼らの声を聞いて危ないところを押さえながら動けているので、フィーリングはすごくいいです」とオーバーエイジ枠としてチームに加わった選手たちについて話した。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

また遠藤はCSセルジッペとの練習試合、そしてU-23ブラジル代表との試合に向けても、「練習試合ではオーバーエイジの選手が入って多少合わない部分も出てくると思いますが、合わなかったらその次のブラジル戦までにどうするかを考えれば良いので、気にせずにどんどんチャレンジして、まずは一人一人が自分の特長を遠慮せずに出していくことが大事だと思います」と意気込みを語った。U-23日本代表のキャプテンとして1月にはアジアの頂点に輝いた遠藤だが、今度はオリンピックでのメダル獲得を狙う。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月27日(水)11時1分

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