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ジェラードの後継者に危険信号 MFながら11得点挙げた男の加入で立場が不安定に

theWORLD(ザ・ワールド) 7月27日(水)12時30分配信

ニューカッスルからワイナルドゥムが加入

スティーブン・ジェラードが去ったリヴァプールでは、ジョーダン・ヘンダーソンがキャプテンマークを巻くことになった。ヘンダーソンはジェラードと同じ中盤の選手で、イングランド代表にもコンスタントに選ばれている。しかし、今夏リヴァプールがおこなった補強でキャプテンの居場所がなくなる可能性もあると言われている。

リヴァプールは先日ニューカッスルからジョルジニオ・ワイナルドゥムを獲得。ワイナルドゥムは中盤からの攻撃参加も魅力で、昨季18位に終わったニューカッスルでチームトップとなるリーグ戦11得点を記録している。ヘンダーソンより攻撃力が高いのは間違いない。

英『Squawka』によると、ワイナルドゥムの獲得について元リヴァプールのスティーブ・ニコル氏は「ワイナルドゥムを獲得したのは、中盤から相手のペナルティエリアまで入れる選手だからだろう。ヘンダーソンはそれをしないが、私はワイナルドゥムの獲得がヘンダーソンに直接の影響を与えるとは思わない」と主張し、ヘンダーソンがポジションを失う可能性は低いとの見方を示している。

しかし最近はヘンダーソンにも負傷が目立っており、ワイナルドゥムの他にもエムレ・チャンやジェイムズ・ミルナーなど優秀なMFが揃っている。ジェラードの後継者と言われたヘンダーソンも安泰とは言い切れないが、指揮官ユルゲン・クロップはキャプテンをどう扱うのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月27日(水)12時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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