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【ブラジル】1.1兆レアル突破 昨年に比べ2日遅れ

サンパウロ新聞 7月27日(水)0時38分配信

 ブラジルの人々が2016年に入ってから納付した税金の額を推定して表示するサンパウロ商業会(ACSP)の「税金メーター」が22日午後2時18分、15年に比べて2日遅れで1兆1000億レアル(約33兆円)を突破した。伯メディアが同日付で伝えた。

 ACSPによれば、16年の税金メーターが1兆レアルに達したのは15年に比べて6日遅れだったが、1兆1000億レアル突破は2日遅れと、昨年との差が縮まった。このことは、景気後退の勢いが弱まったことを示唆しているものと考えられる。

 サンパウロ商業会は05年にこの税金メーターを設置した。同メーターが初めて1兆レアル超えたのは07年12月18日だった。

 税金メーターはサンパウロ市内中心部のボア・ビスタ通りに設置されている。また、ウェブサイト(https://impostometro.com.br/)でも確認できる。

サンパウロ新聞

最終更新:7月27日(水)0時38分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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