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イグアインを放出したナポリ、代役はレヴァンドフスキの相棒か 成立すればアヤックス史上最高の取引

theWORLD(ザ・ワールド) 7/27(水) 16:10配信

イグアインの喪失を忘れさせる

昨季のセリエA得点王ゴンサロ・イグアインをユヴェントスに放出したナポリは、チームの新たなストライカーとしてアヤックスに所属するポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクの獲得を狙っているようだ。

ナポリはミリクの獲得に向け3400万ユーロの移籍金で5年契約のオファーを提示し、アヤックスはこれを受け入れる姿勢だとオランダ『telegraaf』が報じている。この契約が成立すればアヤックス史上最高額となる衝撃の移籍だという。スペイン『as』は同選手を獲得できれば、ナポリのファンはイグアインを失った悲しみを忘れることができるだろうと伝え、レアル・マドリードがウェズレイ・スナイデルを獲得した2700万ユーロを超える驚愕のオファーだと報じている。

現在22歳のミリクは、2012年12月にグールニク・ザブジェ(ポーランド1部)からレヴァークーゼンに加入した。2014-15シーズンにローン先のアヤックスで活躍すると、2015年4月アヤックスが買い取りオプションを行使し完全移籍を果たした。昨季はリーグ戦31試合で21得点をマークする。アンダーカテゴリーのころからポーランド代表として活躍し、2012年10月南アフリカ戦でA代表デビュー。EURO2016ではロベルト・レヴァンドフスキの相棒を務め、北アイルランド戦で1ゴールを記録していた。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/27(水) 16:10

theWORLD(ザ・ワールド)

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