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バルセロナ、難航する「第4のFW」探し スペイン紙がリストアップした7人の候補者は……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月27日(水)16時39分配信

年齢に関係なくリストアップ

バルセロナは今夏、MSNトリオのバックアッパーを務められるFWを探していた。そのポジションにはアトレティコ・マドリードのアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエットを獲得することが有力視されていたが、ビエットはセビージャへの移籍が決定的だという。

そこでスペイン『MUNDO DEPORTIVO』は改めてカンプ・ノウにやってくる新たなストライカーをリストアップした。ミランに所属するカルロス・バッカ、ベシクタシュ退団を宣言したマリオ・ゴメス、リーグ・アンでの3シーズンで63得点を決めたリヨンのアレクサンドル・ラカゼット、バルセロナB出身でレッドブル・ザルツブルクに所属するホナタン・ソリアーノ、ネイマール2世と期待されるガブリエウ・ジェズス、国内ではデポルティボのルーカス・ペレス、セビージャのケビン・ガメイロら7名が候補だという。

同紙によるとルイス・エンリケ監督はゴールと勝利をもたらすことができるストライカーを望んでいるという。リストアップされた7名は折り紙つきのストライカーだが、MSNとともにバルセロナの攻撃をけん引するのは誰になるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月27日(水)16時39分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。