ここから本文です

補強続けるドルトムントを歓迎 バイエルンFW「ブンデスリーガにとって良いこと」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月27日(水)20時30分配信

一強化が叫ばれて久しいが

バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーはドルトムントのパワーアップを歓迎しているようだ。

今夏、フンメルス、ムヒタリアン、ギュンドアンといったスター選手がチームを去ったドルトムント。しかしその一方で、シュールレやゲッツェ、デンベレなど魅力的なタレントを確保しており、昨季以上の爆発力を秘めているとも考えられている。今夏もフンメルス、ゲッツェなど選手のやり取りがあったバイエルンはますますライバル関係が色濃くなっているが、ミュラーは強敵となった自分たちの前に立ちふさがることを期待しているようだ。独『Sport Bild』がコメントを伝えた。

「バイエルンにとってもブンデスリーガにとってもドルトムントが強いというのは重要なことだ。ドルトムントはより強くなっているし、それは彼らをまた倒したとき大きな喜びにつながることを意味する。ドルトムントは多くのハイクオリティな選手を獲得した。今季も彼らはバイエルンの一番のライバルだね」

バイエルンは史上初の4連覇を達成したことでブンデスリーガは一強化が叫ばれて久しい。ドルトムントはそれに待ったをかけることはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月27日(水)20時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。