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グアルディオラが究極のユーティリティプレイヤー発見 グアルディオラ「彼は10のポジションでプレイできる」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月27日(水)23時20分配信

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これまでサイドバックだったフィリップ・ラームを中盤で起用したり、リオネル・メッシを偽9番として起用するなど独特のアイディアで選手を動かしてきたジョゼップ・グアルディオラは、マンチェスター・シティでも自身のアイディアにフィットするお気に入りの選手を発見したようだ。

英『sky SPORTS』によると、グアルディオラが評価したのはブラジル人MFフェルナンジーニョだ。フェルナンジーニョは主にボランチを本職としている選手で、マンCでもヤヤ・トゥレやフェルナンドらとコンビを組んできた。その他のポジションではあまり起用される機会が多くなかったが、グアルディオラはフェルナンジーニョに複数のポジションをこなす能力があると感じている。

グアルディオラはフェルナンジーニョについて、「彼は速く、知性があり、アグレッシブだ。彼は10のポジションでプレイできるよ」とコメント。10のポジションとなればGK以外は全てできるということだろう。多少は冗談も交じっているだろうが、グアルディオラがフェルナンジーニョの身体能力と知性に惹かれているのは間違いない。

前線にダビド・シルバやセルヒオ・アグエロなど優秀な選手が揃っていることを考えると、フェルナンジーニョはボランチよりもさらにポジションを下げる可能性も考えられる。果たしてグアルディオラはフェルナンジーニョをどのように育てていくのか。フェルナンジーニョがキーマンとなるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月27日(水)23時20分

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