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ガンプラが大津パルコ館内をジャック

Lmaga.jp 7/27(水) 8:00配信

1980年の誕生以来、35年間で4億4,500万個が販売され、幅広い年代を魅了してきた『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル、通称ガンプラ。今なお衰えないガンプラ人気を象徴するイベント『ガンプラEXPO in OTSU』が、7月29日から「大津パルコ」(滋賀県大津市)にて開催。ガンプラやジオラマが、館内のいたるところに展示される。

注目は、ガンプラ作りの世界大会『GBWC(ガンダムビルダーワールドカップ)』へ出場した日本チャンピオンたちの作品。アニメのワンシーンを切り取り、機体の銃痕や傷跡はもちろん、次々打ち込まれる銃弾の軌跡まで再現した作品や、想像を膨らませ、「こんな機体もあったはず」という思いを具現化させた作品など、ただパーツを組み合わせるだけではない、作り手の想像を自由に表現できるというガンプラ人気の真意が垣間みられる。

市川紗椰や本郷奏多、映画監督の本広克行ら、ガンプラに影響を受けた著名人がカラーリングプロデュースした作品もあり、そのデザインのカッコよさに、初心者も作ってみたくなるはず。会場では、このイベントでしか買えない「限定ガンプラ」も販売される。

最終更新:7/27(水) 8:00

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