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桑田佳祐ソロ名義では8年ぶりの映画主題歌! 内村光良×知念侑李(Hey! Say! JUMP)主演映画『金メダル男』に提供

Billboard Japan 7月27日(水)12時25分配信

 2016年10月22日より全国ロードショーとなる、内村光良と知念侑李(Hey! Say! JUMP)W主演映画『金メダル男』の主題歌に、桑田佳祐の最新曲「君への手紙」が決定した。桑田佳祐がソロ名義で映画に主題歌を提供するのは実に8年ぶりとなる。

 中学生のころからサザンオールスターズのファンであると同時に、桑田佳祐と長年交流を続けてきた内村光良は、本作の原作、脚本、監督も務めている。制作を進める中、「この映画の主題歌は桑田さんしかいない」という熱い思いを直筆の手紙にしたため、作品のDVDと共に本人へ送ったところ、その返事として楽曲「君への手紙」は描き下ろされた。とことん一等賞を目指す主人公“愛すべき全力バカ”秋田泉一や、夢追う者への応援、挫折した悔しい思いを、美しいバラードのメロディと優しさで包み込む、人生賛歌ともいうべき楽曲となっている。

 同曲を聴いた内村光良は男泣き。桑田佳祐から送られたという、「最後は不覚にも泣けました。その根底には、御家族や共演者を見守る、とても温かく誠実なウッチャンの目線が感じられ、御自身の自己戯画的な描き方は、まさに久しぶりの“社長漫遊記”や“無責任シリーズ”と居並ぶ、喜劇の傑作だと思いました。」という感想をエールに、映画の完成まで走り続けた。

 桑田佳祐による主題歌提供にあたり、内村光良からはコメントが届いている。



◎内村光良-コメント
中学2年の時から現在までサザンオールスターズ、桑田さんはずっとずっと特別な存在です。自分の人生の節目には いつもサザンの、桑田さんの歌声がありました。そしてこれからも――。
映画の主人公・秋田泉一の生き様を歌い上げてもらうには桑田さんしかいない、そう勝手に思いこんでダメもとでお願いしました。映画の元になった舞台のDVDや未完成の映画のDVDと共に手紙を添えてお願いしました。
それが「君への手紙」というタイトルで贈られてきた時、男泣きしました。自分にとって一生の曲となりました。
多くの方にこの曲を聴いて頂きたい心の底からそう願っています。

◎映画『金メダル男』
2016年10月22日(土)全国ロードショー
原作・脚本・監督:内村光良
出演:内村光良 知念侑李(Hey! Say! JUMP) 木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶
配給:ショウゲート
公式:http://bit.ly/2atpK6h
<STORY>
日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった。
(C)「金メダル男」製作委員会

最終更新:7月27日(水)12時25分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。