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フィフス・ハーモニーが3週連続で首位を獲得、OK Goと Perfumeの初コラボ曲は10位に

Billboard Japan 7月27日(水)15時20分配信

 今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”は、フィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」が3週連続首位を獲得した。

 先週よりポイントを落としたものの、デジタル・セールスおよび動画再生数で最も高いポイントを獲得し、今週で見事18回目のチャートイン。そして「ワース・イット feat.キッド・インク」も、20位に食い込むという人気の高さを見せつけた。

 先週の5位から2位へと浮上したのはDNCEの「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」。目前に迫った来日公演に向けて、前週よりラジオとtwitterの順位が上昇した結果だ。来日中のイベントも続々決定しており、次週以降の伸びに注目したい。続いて3位を獲得したのは先週に引き続きキャンディス・スプリングス「トーク・トゥ・ミー」。先週のプロモーション来日でラジオ出演が続き、高いエアプレイ数を獲得している。4位は、ジャスティン・ティンバーレイクの「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」。ラジオ、デジタル、動画再生数で安定したポイントを獲得しており、連続11週チャートインというロング・ヒットを更新中だ。

 その他、米Billboard HOT100では初登場17位に留まったブリトニー・スピアーズの新曲「メイク・ミー feat.Gイージー」は、日本では初登場7位。OK GoとPerfumeの初のコラボ楽曲「アイ・ドント・アンダースタンド・ユー」は、初登場10位という結果となった。

◎【HOT Overseas】トップ10
1位「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」フィフス・ハーモニー
2位「ケーキ・バイ・ザ・オーシャン」DNCE
3位「トーク・トゥ・ミー」キャンディス・スプリングス
4位「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」ジャスティン・ティンバーレイク
5位「イントゥ・ユー」アリアナ・グランデ
6位「ダーク・ネセシティーズ」レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
7位「メイク・ミー feat.Gイージー」ブリトニー・スピアーズ
8位「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー feat.リアーナ」カルヴィン・ハリス
9位「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」テイラー・スウィフト
10位「アイ・ドント・アンダースタンド・ユー」OK Go× Perfume

最終更新:7月27日(水)15時20分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。