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『聲の形』入野自由&早見沙織のアフレコレポート到着 新場面写真も解禁

クランクイン! 7/27(水) 16:50配信

 数々の賞に輝いたベストセラーコミックを、『けいおん!』『たまこラブストーリー』を手掛けた京都アニメーションの手により映画化した新作アニメ映画『聲(こえ)の形』より、声優陣によるアフレコ感想コメントと、新たな場面写真が届いた。

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 本作は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化省」新生賞など数々の賞に輝いた、漫画家・大今良時の同名マンガを原作とした作品。ある一人のガキ大将だった少年が、耳の聞こえない転校生の少女とのある出来事をきっかけに、周囲と孤立。五年の時を経て別々の場所で高校生へと成長し再会、自分自身を取り戻してゆく姿を描いたストーリー。

 監督は『たまこラブストーリー』にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した山田尚子。 主題歌にはaikoの新曲「恋をしたのは」。キャストは主人公の石田将也役に『千と千尋の神隠し』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などに出演した入野自由、西宮硝子役には『バクマン。』『響け!ユーフォニアム』などで知られる早見沙織が担当。そのほかにも悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行ら豪華声優陣の名が連なる上に、将也の小学生時代の声を、女優の松岡茉優が務める。

 将也役の入野は役柄に関し「監督と最初にお話しした時に言っていた、人と人とが繋がりたいのにそうなれない、伝えたいけど伝えられないという部分の “人の内側にある葛藤” を大切にしていきたいと考えながら演じさせていただきました」と内面を深く追求していたことを明かす。

 一方で硝子役の早見は「いっぱい面白いところがあると思いますが、人間味があるところに惹きつけられました」と役柄のキャラクター性を分析。「アフレコ現場は静かな湖畔みたいな澄み切っている空気で、わずかなものの動きとかがすごく伝わってくるんです。でも聞こえていないはずのものを1つ1つ気にしてしまうと、まったく思っていたものと違う声をあててしまうこともありました」とそ難しさを語っている。

最終更新:7/27(水) 16:50

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