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電気を消すと何かが来る…最恐ホラー『ライト/オフ』全米で大ヒット

クランクイン! 7月27日(水)21時1分配信

 『ソウ』『死霊館』のジェームズ・ワンが製作を務めたノンストップホラー『ライト/オフ』が7月22日にアメリカで公開された。Box Office Mojoによると、全米2818館の小規模公開ながら予想をはるかに上回るオープニング興収約2160万ドルの大ヒットを記録、大作ひしめくランキングでも『ゴーストバスターズ』『アイス・エイジ』新作を抑えて、初登場第3位に食い込んだ。

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 この映画のもとになったのは2013年、動画サイトにアップされた1本のホラー短編映像。当時無名だったデヴィッド・F・サンドバーグ監督がアップした映像は“コワすぎる”と口コミが広がり、1億5000万回再生という前人未到の記録を打ち立て、その評判がジェームズ・ワンの元に届き、長編映画化が実現。

 本作の主人公レベッカ(テリーサー・パーマー)はある日、離れて暮らす幼い弟から、「電気を消すと何かが来る」と相談される。それは一体何なのか? やがてレベッカたち家族に隠された恐ろしい秘密が明らかになるとき、史上最恐の一夜が幕を開ける…。

 短編に続き『ライト/オフ』でも手腕を発揮したサンドバーグ監督は、自身のツイッターで「いいスタートを切ることができた」と全米での大ヒットスタートについて喜びのコメントをツイートしている。そのサンドバーグ監督は、次回作に『アナベル 死霊館の人形』の続編でメガホンをとることも決定している。

 『ライト/オフ』は8月27日全国公開。

最終更新:7月27日(水)21時4分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。