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大森クラブ(立山)勝利へGO 29日富山で全日本ソフト開幕

北日本新聞 7月27日(水)21時55分配信

 29日~8月1日に富山市で開催されるソフトボールの全日本クラブ男子選手権大会に、県代表として大森クラブ(立山町)が出場する。チームを率いる安川順和(のりかず)監督は「地元開催なので1回でも多く勝てるよう頑張りたい」と意気込んでいる。

 大森クラブは1958年、富山国体を機に大森青年団を中心に結成され、2年後には60周年を迎える。全日本クラブ男子選手権大会には、昨年に引き続き、6回目の出場を果たした。

 メンバーは19~41歳の16人でほとんどが地元の愛好者。仕事の一方、大森グラウンド(立山町西大森)で週2回の練習を続けている。投手陣は速球派・山林哲也選手と制球力がある田辺正彦主将の二枚看板で、攻守にバランスの取れた安定感のあるプレーがチームの特徴だ。

 大会に向け、選手の激励会が今月下旬、大森グラウンドで開かれた。立山町ソフトボール協会の坂田勲会長が田辺主将に激励金が手渡し「地元の誇りを背負って戦い、ベスト8を目指してほしい」とエールを送った。

 大会には全国の強豪32チームが出場する。大森クラブは30日午前11時から岩瀬スポーツ公園で行われる1回戦で、九州代表の北川通信SC(熊本)と対戦する。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:7月27日(水)21時55分

北日本新聞