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障害者施設殺傷事件受け防犯の徹底呼び掛け

紀伊民報 7月27日(水)16時46分配信

 相模原市の障害者施設で26日、刃物を持った男が押し入り、多くの入所者が殺傷された事件を受け、和歌山県は同日、県内の障害者施設に対し、防犯対策など安全管理の再徹底を促す文書を送った。

 県の障害福祉課長名で、各事業所の代表者宛てに送付した。県条例で設置を定める「安全管理対策推進員」を中心に、あらためて不審者侵入防止措置など、安全管理の確認と徹底を求めた。

 4月1日現在の県内の障害者施設は障害者福祉施設306事業所、障害児福祉施設148事業所、グループホーム66事業所。

最終更新:7月27日(水)16時46分

紀伊民報