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小矢部で高断熱窓生産 リクシルがビル用に

北國新聞社 7月27日(水)3時19分配信

 建材・住宅設備機器大手LIXIL(リクシル)は8月1日、ビル用高断熱ハイブリッド窓「PRESEA(プレセア)」を北海道と東北で発売する。リクシルの新日軽北陸小矢部工場(小矢部市)で生産される。

 プレセアは耐候性・強度に優れたアルミを窓フレームの室外側、断熱性・防露性に優れた樹脂を室内側に組み合わせたハイブリッド窓で、断熱性は最高等級の「H―6」を業界で初めて達成した。

 窓フレームのスリム化でガラス面積を約30%拡大し、デザインと眺望性を高めた。内観色はメタリック調のステンカラーなど全5色をそろえる。10月1日からは全国で販売し、3年後の売上高は40億円を目指す。

北國新聞社

最終更新:7月27日(水)3時19分

北國新聞社