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[総体]堅守の近大和歌山が矢板中央退ける

ゲキサカ 7月27日(水)17時38分配信

[7.27 全国高校総体1回戦 矢板中央高 0-1 近大和歌山高 コカ・コーラウエスト広島スタジアム]

 平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(男子)の1回戦が27日に行われ、近大和歌山高(和歌山)は矢板中央高(栃木)を1-0で下した。28日に行う2回戦では、地元の瀬戸内高と対戦する。

 近大和歌山が前半に挙げた1点を守り抜き、2回戦に駒を進めた。得点が入ったのは前半24分、DF小畑甚(3年)からのパスを受けた10番MF森下敬介(3年)がドリブルで持ち込んで右足でゴールネットを揺らす。

 後半に入ると矢板中央の反撃に遭うが、GK谷口智洋を中心とした堅守が自軍の倍以上の9本のシュートを浴びながらも、ゴールにしっかり鍵をかける。特に相手10番FW澤野祐輝(3年)にはシュート4本を打たれたが、得点は与えなかった。県予選を無失点で勝ち上がった勝負強さを見せつけた。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

最終更新:7月27日(水)17時39分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。