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ついにトミカも充電式自動運転に!10秒チャージで1分走る「チャージトミカ」発売

オートックワン 7月27日(水)17時34分配信

タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品として、「トミカシステム チャージトミカ パトロールカーセット」を、2016年7月30日(土)から、全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」等にて発売する。

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「トミカシステム チャージトミカ パトロールカーセット」は、トミカとコースレイアウトがセットになった商品。「トミカ」は“チャージトミカ”という新機構のもので、専用チャージャーでわずか約10秒のチャージで、約1分間の自動走行が楽しめるというものだ。

「トミカ初の充電式自動走行が実現」「トミカサイズで楽しめる」「ダイキャスト製ながらトミカシステムの坂道も上る動力」が特徴となっている。

日本で1970年に誕生した「トミカ」は、細部までこだわった精巧な造りとダイキャストボディで、ずっしりとした重量感、手のひらサイズの扱いやすさが日本のみならず国内外で人気を博している。

近年、自動車業界で電気自動車や自動走行の技術が話題となっていることや、「自動で動くトミカが欲しい」というユーザーの声を受け、企画・開発した。

タカラトミーでは、1993年に「B/Oトミカ」という商品名で、電池で走るトミカ商品や、ラジコン式で充電走行するトミカ(※どちらもサイズはトミカより大きいサイズ)、さらに2014年には自動走行チョロQ「Q-Eyes」を発売し、玩具の世界でも様々な技術革新を続けてきた。

今回は「トミカ」のボディは変わらず、シャーシやタイヤに工夫を加えることで、ダイキャスト製でありながら充電式自動走行を可能にした。サイズも“トミカサイズ”(約 W32.6×H26×D72.8(mm))という小ささで実現した。

遊び方

約10秒間充電すると、約1分間自動走行をすることができる。充電方法は、チャージトミカのチャージスロットにチャージャーのチャージコネクタを押し当てるとLEDが点灯して充電を開始、充電中はLEDが点灯し、約20秒後に消灯して終了する。電池の容量が十分残っている場合は約10秒で充電をやめても、1分程度の走行は可能。

トミカシステムの「直線・曲線どうろ」「坂直どうろ」「坂曲どうろR/L」を走行することができ、ダイキャストの重いボディでありながら、坂道を上ることが出来る動力性能を持っている。(※「急坂どうろ」「3段スロープ」は登れない)

その他、トミカシステムの別売りパーツを組み合わせたり、セット商品につなげて遊ぶことができ、自由な走行レイアウトが楽しめる。「チャージトミカ」の車両は、日産 フェアレディZをベースにした人気のパトロールカーである。

タカラトミーはこれからも、トミカの遊びをさらに広げ、ユーザーの拡大に向けた新たな商品群の展開を強化し、「定番商品の進化」としてブランド価値の創出に取り組んでいくとしている。

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最終更新:7月27日(水)17時34分

オートックワン

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