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永田が護摩行効果でG1・3連勝!エルガンは柴田下して初勝利、内藤は2勝目

デイリースポーツ 7月28日(木)0時0分配信

 「プロレス・新日本」(27日、ビッグハット)

 シングルリーグ戦「G1クライマックス」Bブロックの3戦目が行われ、48歳のベテラン永田裕志が開幕3連勝を飾った。初出場のYOSHI-HASHIの多彩な技にエルボー、キックなど得意の打撃で応戦。一時はバタフライロックで長時間絞められる大ピンチに陥ったが、最後は垂直落下式脳天砕きからの岩石落とし固めで粉砕した。

 「若くて勢いはあるけど、オレの牙城は崩せなかった」と冷静に振り返った永田。快進撃にも「とんとん拍子にいっちゃったね。怖いぐらい快勝続きで進んでるから。気を引き締めて、一歩一歩優勝への階段を登って行きます」と慢心はなかった。

 「今回は自分でもすごく落ち着いたものが宿ってるような。それは不動明王だろ。いい修行をしましたよ。もっと早くやっときゃよかったな」と、大会前に護摩行を行って不動明王に触れた効果を実感。次戦はノアの中嶋勝彦だが、「不動心で迎え撃ってやろうと思います」と静かに闘志を燃やした。

 その他の公式戦は中嶋がEVILを、内藤哲也が矢野通を、ケニー・オメガが本間朋晃をそれぞれ下して2勝目。マイケル・エルガンは柴田勝頼を下して初勝利を挙げた。

最終更新:7月28日(木)0時24分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。