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京都で大ヒット。「ポール・スミス東京展」がおもしろい秘密!

チケットぴあ 7月28日(木)10時36分配信

イギリスを代表するファッションデザイナー、ポール・スミスの魅力と芸術性、そして世界観をブランドの軌跡と共に紹介する「ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」が7月27日、東京・上野の森美術館で開幕した。

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同展は、東京に先だち京都国立近代美術館で開催され、7月18日までの39日間で総動員数7万人超を記録した。その人気の秘密は同展の仕掛けにある。会場の展示は、ポール・スミス自身がプロデュースし、同ブランドの始まりとなるイギリス ノッティンガム第一号店の再現に始まり、創作のインスピレーションが詰まった彼のオフィスや、これまでの様々なコラボレーション商品などを展示。ポール・スミスの創造的直観力に迫り、デザイナーの本質をユニークな視点で観ることができる内容となった。

しかも、ユニークなことは本展展示物の写真撮影がOKなこと。ぜひ、ご自分のSNS等で発信して欲しい。また、会場では無料の音声ガイドサービスを用意しており、お手持ちの携帯電話やスマートフォンでQRコードを読み取ると、会場内の展示を紹介する、音声ガイドが聞ける(音声ガイドは日本語版・英語版の2種)。日本語版音声ガイドのナビゲーターは、本展のスペシャルアンバサダーの俳優・松田翔太さんが務めている。なお、東京会場では展覧会オリジナルイヤホン(非売品)をチケットお持ちの方全員に配布。今回の展覧会のテーマである“HELLO”と“GOODBYE”の文字をあしらったピンク色で、会場限定配布品。会場で手に入れて見て。

開催は8月23日(日)まで。

最終更新:7月28日(木)10時36分

チケットぴあ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。