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首絞められた!?リンジー・ローハン、浮気騒動が警察沙汰に

シネマトゥデイ 7月28日(木)5時0分配信

 今年4月、ロシア人ビジネスマンのイゴール・タラバソフ(22)と婚約をしたリンジー・ローハンが、婚約者の浮気をツイートし、警察が駆け付けるほどのケンカをした翌25日(現地時間)に英ヒースロー空港で目撃されたとTMZ.comが報じた。

【写真】若かりし日のリンジー・ローハン

 リンジーは24日にイゴールがロシア人の売春婦と夜を過ごし、帰宅しなかったとツイート。「わたしも23歳の時はそうだったかも。最低な年齢よね。26、27歳になると変わるけど。イゴール、今晩は家に帰らないでくれて、どうも。名声で人は変わるのね」とつぶやいているほか、相手がダーシャという売春婦であること、売春婦と浮気されたなどと立て続けにツイートをしていた。

 この後、ものすごいケンカが勃発したようで、リンジーのロンドンの自宅のドアを警察官が蹴り破る事態にまで発展したそう。二人はバルコニーでケンカをしていたが、リンジーは道に向かって自分の名前と住所を大声で叫び、「お願い、お願い、お願い。彼に首を絞められたの。もうすぐで殺されるところだった。みんなにバラしてやる。わたしの家から出て行って!」「やりなさいよ。もう一度やってみなさいよ。あんたは本当にクレイジーだわ。最低男。助けが必要よ。ここはわたしの家なんだから出て行って」「終わりよ。もうあなたを愛していない。わたしを殺そうとしたのよ。本当に頭がおかしいわ」などと叫んでいたという。

 この騒ぎで近所のほとんどの人が起こされ、誰かが警察に通報したよう。10分後に駆け付けた警察官がドアを蹴り破って家に入ったところ、アパートには誰もいなかったという。警察のスポークスマンは、「家の中にいる人たちの身の安全を考え、強行突破をしました。中には誰もいませんでしたが、住民を突き止め、連絡を取り、無事を確認しました」とコメントしている。

 ヒースロー空港で見かけられたリンジーは、まだ婚約指輪をはめていたそうだ。(BANG Media International)

最終更新:7月28日(木)5時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。