ここから本文です

フレイムヘイローなど、アイビスSD厩舎情報/美浦トレセンニュース

netkeiba.com 7月28日(木)14時39分配信

 直線1000mで行われるアイビスサマーダッシュ(GIII・芝1000m)に美浦から出走する各馬について、管理する各調教師のコメント。

フレイムヘイロー(セン8・美浦・蛯名利弘)について、蛯名調教師。
「今週の追い切りの動きがとても良かったですし、調子も良いのだと思います。暑さ寒さで体調が変動することがないので、夏場も大丈夫ですね。開幕週なのでどのコースを通っても良さそうですが、速い馬はみな外に行くのではないかと思うので、できれば真ん中くらいの枠がほしいです。道中うまくためて、ゴール前で脚を使えるようなレースをしたいです。馬が年を取っている分(笑)、フレッシュなジョッキーとのコンビで頑張ってほしいですね」

ブライトチェリー(牝6・美浦・菊川正達)について、菊川調教師。
「目標だった稲妻S(1600万下)の前に、来週の越後S(1600万下)を使う予定でしたが、このレースに出られそうだったので、1週前倒ししました。予定を早めた分、追い切りが1本不足していて余裕がある感じもしますが、動きも良かったですし、今週追ったことで帳尻は合いそうですね。あとは重賞でどこまでやれるかだと思います」

ファンデルワールス(セン7・美浦・大和田成)について、大和田調教師。
「馬の気持ちを乗せるために、追い切りではメンコを外して追い切りました。能力的に1000万クラスにいる馬ではないですし、重賞の直線競馬できっかけを掴んでほしいです」

ヤサカオディール(牝7・美浦・水野貴広)について、水野調教師。
「前走(バーデンバーデンC・OP・10着)は休み明けの分、スタートでモタモタしていましたが、気合いをつけてビシビシ出していった分、今回は違うでしょう。1回叩いた上積みもありますね。ただ今回は重賞ですし、千直のスペシャリストも出てきますので、そう甘くないでしょう。開幕週なので、枠順はどこでも関係ないと思います」

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:7月28日(木)14時39分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]