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夏休みに行きたい 経済・お金が学べる施設

ZUU online 7/28(木) 6:10配信

経済やお金について、子供から大人まで楽しく学べるスポットは意外と多くあります。平日にしか開いていない施設もあるため、夏休みはそうした施設を訪れるいい機会になります。お金について学んで体験してみてはいかがでしょうか。

■貨幣博物館 古代から現代までの色んなお金が勢ぞろい

日本銀行分館内の貨幣博物館は、2015年末にリニューアルオープンしたばかりの入場無料の施設です。貴重な金貨をはじめとする日本やアジアの貨幣コレクションや、通貨に使われた肖像画など、お金にまつわる絵画や道具を展示しています。世界最大の石のお金などユニークな貨幣を間近にみることもでき、1億円分の紙幣を持ちあげる体験コーナーもあります。

〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-3-1
開館時間 : 9:30~16:30(最終入館16:00)
休館日 : 月曜日(祝休日は開館)、12月29日~1月4日
http://www.imes.boj.or.jp/cm/info/

■タックススペースUENO 税についての学習広場

東京上野税務署の中にある、子供たちが税についてのあれこれを学ぶことができる施設です。税金についての授業のほかに、確定申告書の作成や土地の値段の調査などを体験できます。また、税務署探検ツアーも開催しています。事前に電話予約をしてから出かけましょう。

〒110-8607 東京都台東区池之端1-2-22 上野合同庁舎1階
受付時間 : 9:30~16:30(休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
https://www.nta.go.jp/tokyo/shiraberu/gakushu/taiken/01.htm

■日本銀行 日本銀行のいろいろな秘密がわかるツアーを開催

中央銀行として通貨の発行や金融の調整を担う、日本銀行の内部を見学することができます。明治29年竣工の石積み煉瓦造りの重厚な建物自体も素晴らしいですが、厚さ90センチメートルの扉をもつ巨大な旧地下金庫や、歴代日銀総裁の肖像画がならぶ回廊などの興味深い施設をツアー形式で回ります。1日4回の一般見学は、1週間前までに事前予約が必要です。

2016年6月より試験的に当日受付見学も行っていますが、人数制限があります。どちらも対象は小学5年生以上です。

〒103-0021東京都中央区日本橋本石町2-1-1
見学日 : 毎週月曜日~金曜日(祝日、12月29~1月4日を除く)
※2016年8月1~5日及び10日は当日受付のみ
見学時間 : 9:45~16:00(一般見学) / 12:30-13:00(当日受付見学)
https://www.boj.or.jp/about/services/kengaku.htm/
https://www.boj.or.jp/about/outline/location/index.htm/

■造幣局本局 目の前でコインが出来上がっていく様子を見学

貨幣の鋳造を担当する造幣局の本局では、10日前までに予約をすれば工場見学が可能です。ガイド付きツアーが1日6回行われており、工場で貨幣が造られる様子をガラス越しに見学することができます。

併設の貨幣博物館(予約不要)は、明治時代の天秤やガス灯、東京オリンピックのメダルなどの展示に加えて、千両箱を持ちあげたり金塊や銀塊に実際に触れたりできる体験コーナーも充実しています。

〒530-0043大阪府大阪市北区天満1-1-79
見学時間 : 9:00~16:00(工場見学) / 9:00~16:45(博物館)
見学日 : 月~金曜日 (祝日、年末年始を除く)
http://www.mint.go.jp/about/profile/guide_organization.html

■国立印刷局東京工場 ガラスの向こうで大量の紙幣が印刷される工場

印刷局は紙幣、旅券、切手などの製造を行う機関です。その東京工場では、印刷局の事業の紹介映像を視聴した後に、巨大な印刷機でお札を刷る様子をガラス越しに20分ほど見学することができます。併設の展示室では、紙幣の偽造防止技術や製造工程について、パネルや体験コーナーを通して学べます。見学には電話での事前予約が必要です。1日40人ほどの受け付けとなっており、既に夏休みは受付終了しています。

同様の見学を小田原工場、彦根工場でも受け付けていますが、彦根工場では原則として10人以上の団体が対象です。いずれも事前の電話予約が必要となります。

東京工場
〒114-0024 東京都北区西ケ原2-3-15
見学時間 : 10:00~ / 13:40~ (所要時間約90分)
見学日 : 毎週火曜日・木曜日 (祝日、年末年始除く)
http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku/tokyo.html

小田原工場
〒256-0816 神奈川県小田原市酒匂6-2-1
見学時間: 9:30~ / 13:30~ (所要時間約90分)
見学日 : 毎週火曜日・木曜日 (祝日、年末年始除く)
http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku/odawara.html

彦根工場
〒522-0027滋賀県彦根市東沼波町1157-1
見学時間 : 10:00~ / 13:30~ (所要時間約90分)
見学日 : 毎週火曜日・木曜日 (祝日、年末年始除く)
http://www.npb.go.jp/ja/event/kengaku/hikone.html
■お金と切手の博物館 お札と切手の歴史や技術についてもっと知ろう

お札や切手の歴史や技術を紹介する、入場無料の博物館です。緻密な彫刻をほどこす紙幣の原版制作や、偽札を防ぐための技術について学ぶことができます。紙幣と切手の歴史の紹介に加えて、皮や布、金箔でできた世界の珍しいお札や切手も展示しています。重要文化財のスタンホープ印刷機もここにあります。

〒114-0002東京都北区王子1-6-1
開館時間 : 9:30~17:00
休館日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
http://www.npb.go.jp/ja/museum/

■みずほ銀行 近くの銀行でお金を扱うお仕事を疑似体験

みずほ銀行では7、8月に子供サマー・スクールを幾つかの支店で開催します。このイベントでは行内施設の見学ができるほか、札勘定の練習や職場体験に参加することができます。問い合わせや参加申し込み先は各支店になります。

2016年度子供サマー・スクール案内
http://www.mizuhobank.co.jp/company/activity/csr/index.html

■東証アローズ テレビでよく見る近未来的なマーケットセンターを見学

世界的な金融センターである東京証券取引所の施設・東証アローズは、自由に個人見学ができる人気スポットで、年間6万人が訪れています。証券史料ホールで昔の株券など貴重な史料を展示しているほか、銘柄の売買を疑似体験できるコーナーもあります。

また、大きな円柱形のガラスの中で電光掲示板の株価表示がグルグルと流れるマーケットセンターを見ることができ、株についていろいろ知ることができます。自由見学以外にスタッフの案内がつく見学ツアーも開催しており、日本語ツアーが10人から、見学+学生向けレクチャーは5人から受け付けています。

対象は小学生高学年以上です。電話で空き状況を確認してから、インターネットで予約を申し込みましょう。

〒103-8224 東京都中央区日本橋兜町2-1
休日 : 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
見学時間 : 9:00~16:30(自由見学)
http://www.jpx.co.jp/learning/tour/arrows/

最終更新:7/28(木) 6:10

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。