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妻夫木聡 主演映画がベネチア国際映画祭に 

デイリースポーツ 7月28日(木)6時2分配信

 俳優の妻夫木聡(35)が主演する映画「愚行録」(来年公開)が、8月31日にイタリアで開幕する世界三大映画祭の1つ、第73回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に正式上映されることが27日、発表された。

 新進気鋭の監督作品が選ばれる部門で、長編デビュー作となる石川慶監督は「ほんとうに幸せ者だと思うと同時に、背筋が伸びる思いでいます」とコメント。原作の貫井徳郎氏は「試写を観たとき、これは世界で勝負できる作品だろうと直感しました。ただただ楽しみです」と期待する。

 一家殺人事件の謎を追う週刊誌記者を演じる妻夫木らが現地入りするかは未定という。

最終更新:7月28日(木)6時29分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。