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【WSOF】中村優作が初代フライ級王座決定トーナメント参戦

イーファイト 7月28日(木)11時48分配信

 7月30日(土)フィリピン・マニラのスマート・アラネタ・コロシアムで開催される『WSOF-GC3:PHILIPPINES』に日本から中村優作(Team Alpha Male Japan)と桐生祐子(BRAVE)が参戦することがDEEPから発表された。

【フォト】WSOF-GC日本大会で大接戦を制した中村

 中村は2月に開催された『WSOF-GC 2 JAPAN』に参戦し、ローレンス・ギグリオ(アメリカ)と対戦。接戦を判定2-1で制して勝利をつかんだ。今回は初代フライ級王者を決める4人トーナメントに抜擢され、1回戦ではEternal MMAフライ級王者(WOSF-GCと提携しているオーストラリアの団体)のティム・ムーア(アメリカ)と対戦する。ムーアは10勝5敗の戦績。

 もうひとつの1回戦はマルセル・アデュアー(ブラジル/11勝4敗)vsローレンス・ディグイロ(アメリカ/17勝8敗1分)で、勝ち上がった2名が12月に日本で開催される『DEEP』で決勝戦を行うことが決定。中村が生き残って日本で王座戴冠のチャンスへ駒を進めることが出来るか。

 今大会にはDEEP派遣選手として、女子格闘家の桐生も参戦し、ジュリー・ナガオワ(フィリピン)と対戦。ジュリーはボクシング出身の現地人気選手で、ボクシングではWBCアジア・アトム級王座とWIBAライト・フライ級王座を獲得している。28歳でMMA戦績は2勝無敗。

 なお、今大会のメインイベントには2月の日本大会メインイベントで初回KO勝ちし、WSOF-GCヘビー級王者となったエヴゲニー・エロキン(ロシア)が、リチャード・オドムス(アメリカ)を挑戦者に迎えての初防衛戦。オドムスは11勝2敗の戦績を持ち、日本大会では川口雄介に初回TKO勝ちしている。

最終更新:7月28日(木)11時48分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。