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じゅんいちダビッドソン、本田圭佑が関わるチームの公式サポーター就任に感激「器がデカいなあ」

リアルライブ 7月28日(木)11時15分配信

 モデルでタレントの筧美和子と、ものまね芸人のじゅんいちダビッドソンが27日、都内で行われたアパート経営サービス「TATERU」の「SVホルン」公式スポンサー就任記者会見に登壇した。

 SVホルンはサッカー日本代表の本田圭佑が実質的オーナを務めるオーストリアのサッカークラブで、本田の経営参入後、チームはオーストリア国内リーグ3部から2部に昇格した。

 本田のものまねでブレイクしたじゅんいちだが、「勝手に会いに行ったり、ご飯を食べさせてもらったりすることはありますけど、お仕事で絡むのは初めてです」とのこと。今回は筧と共に、同チームのオフィシャルサポーターに就任にしたということで、「自分のネタをやっている芸人を、自分のチームのオフィシャルサポーターに使うなんて、なかなか器がデカいなあと思いました」と就任を喜んだ。

 一方筧は、じゅんいちとの初対面の印象について、「本田さんのファンなので、すごく楽しみにしていたんですが、やっぱり違うんだなって…」と若干テンション低めにコメントし、笑いを誘う。その後、「じゅんいちさん自身も、面白くて大好きだったので、生でこういうのを見られて嬉しかったです」とフォローが入り、じゅんいちも胸をなでおろしていた。

 じゅんいちは、SVホルンのCEOとなった神田康範氏に、現地の様子を聞いているそうで、「ホルンはすごく田舎みたいなので、ウィーンに泊まったほうがいいみたい。なので(応援に行く場合は)ウィーンに宿泊でお願いします」とおねだり。筧が「私は全然田舎で大丈夫なので」と気を使うと、「いや、そんなこと言ったら、僕も田舎の地べたで寝ますよ」と苦笑いを浮べた。(斎藤雅道)

最終更新:7月28日(木)11時15分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。