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10代女性の3割がInstagramを情報検索に利用、10代~20代女性の3人に1人がInstagramユーザー

Web担当者Forum 7月28日(木)8時6分配信

インターネット調査のマクロミルは、画像SNSの「Instagram」のユーザー像を明らかにするべく調査を行い、7月26日、調査結果を発表した。調査の結果、Instagramは80%が「知っている」と回答(「Facebook」「Twitter」はいずれも94%)した。アカウントの保有率は20%で、FacebookやTwitterと比較してInstagramは「知ってはいるが使用していない」人が多かった。Instagramアカウント保有者の91%(全体の17%)は、実際に利用していると回答した。性年代別では、10代女性は36%以上、20代女性は34%以上がInstagramを利用しており、この年代層の3人に1人以上はInstagramユーザーであることが分かった。調査は7月15日~19日に、全国15~59歳の男女に対し、インターネットを使用して行った。有効回答数は3,172だった。

インターネットで調べものをする際、情報検索を行う手段にInstagramを利用したことがある、と回答した人は全体の13.9%だった。若年女性ほど割合は高くなり、10代女性では33%が利用したことがある、と回答。20代女性も27%が情報検索にInstagramを使ったことがある、と答えた。Instagramユーザーの特徴は高感度で意識が高く、消費意欲も大きいことが分かった。趣味は「国内旅行」「ショッピング」「グルメ」「海外旅行」で、「ファッション」「雑貨・インテリア」「外食・グルメ」「美容への興味関心が高く、「PC・家電」への興味関心は低い。消費価値観は「良いと思ったものは、思わず他人にも勧めたくなってしまう」が55%(全体平均42%)で「次から次へと欲しいものが出てきて困る」が49%(全体平均36%)といずれも平均を大きく上回っていた。

最終更新:7月28日(木)8時6分

Web担当者Forum

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