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<中村アン>モデル、MC、声優と多方面で活躍「どんどん欲が出てくる」

毎日キレイ 7月29日(金)12時0分配信

 モデルで女優の中村アンさんが、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメーション「ファインディング・ドリー」(アンドリュー・スタントン監督)の日本語吹替版で声優を務めている。中村さんが声を担当したのは忘れんぼうのドリーの過去を知るジンベエザメのデスティニーで、あわてんぼうで視力が弱く泳ぐのが苦手なため、大きな体をあちこちぶつけてしまう女の子。中村さんにデスティニーの声の出し方やディズニー/ピクサー作品についての思い出、仕事や今後について聞いた。

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 ◇弱みを強みに変えすごく勇気が出る作品

 「ファインディング・ドリー」は、「ファインディング・ニモ」(2003年)の続編。前作から1年後が舞台で、カクレクマノミの二モを捜しに、ニモの父親のマーリンとともに冒険の旅に出たナンヨウハギのドリーが今作では主人公となり、ふとしたきっかけで忘れんぼうのドリーは離れ離れになった家族を思い出し、今度はニモとマーリンの親子とともにドリーの家族捜しの旅に出る……というストーリー。

 中村さんはデスティニーのキャラクターについて「すごくあわてんぼうで、おっちょこちょいで明るくて、でもドリーを助けようとする優しいサメです」と紹介する。

 そして、「体も大きいですし、サメってすごく怖いのかなって思いますけど、いろんなところに頭をぶつけてばっかりいたりして、親近感があります。私も結構せっかちで、急いで何かをして、ドジしちゃったりとか、そういうところはすごく似ている気がします」と共感を示す。

 さらに、「目がちょっと悪くてうまく泳げなくて、それがコンプレックスだったりするんですけれど、デスティニーは出会う仲間によって(変わっていく)……例えば、隣のプールにいるベイリーというシロイルカとお互いのコンプレックスを補い合う感じなんですね。この映画は、そういった弱みを強みに変えることで成長できる、すごく勇気が出る作品です」と力を込める。

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最終更新:7月29日(金)12時0分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。