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CASIOPEA、アルファレコード時代のオリジナル・アルバム18作をハイレゾ配信

CDジャーナル 7月28日(木)16時56分配信

CASIOPEA、アルファレコード時代のオリジナル・アルバム18作をハイレゾ配信

CASIOPEA、アルファレコード時代のオリジナル・アルバム18作をハイレゾ配信

 7月27日(水)に現名義での3rdアルバムとなる『I・BU・KI』を発表したフュージョン・バンド、CASIOPEA 3rd。1979年発表のデビュー・アルバム『CASIOPEA』から『SUN SUN』(86年)までの15作に、レーベル復帰を果たした93年からの『DRAMATIC』『ANSWERS』『HEARTY NOTES』を加えた、アルファレコードでのオリジナル・アルバム18作のハイレゾ配信がスタートしました。各作品の詳細については特設サイト(www.110107.com/casiopea_haishin)をご覧ください。

 今回ハイレゾ配信では、バンド・リーダーである野呂一生(g)の「アルバム(作品)単位で聴いてほしい」との意向から単曲配信は行なわれないとのこと。野呂は「過去の作品の数々がハイレゾナンス・サウンドによって配信されるのは誠に喜ばしい事です。既存のCDのサウンドも大分向上しましたが、やはり16ビットでの再生には限界があり、特に可聴範囲以上の高音域のうねりなど、アナログの時代の良さが再生出来ていませんでした。しかしハイレゾナンス・サウンドにより、限り無くアナログに近い、デジタルのギザギザの角が取れた自然な音質のように再生出来るようになり、その臨場感は素晴らしい物です。アナログ時代的な臨場感をぜひとも味わって頂きたいと思います」とコメントを寄せています。

最終更新:7月28日(木)16時56分

CDジャーナル