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タイムスビルで味わう炊きたて金芽米 沖縄食糧、新商品アピール

沖縄タイムス 7/28(木) 12:16配信

 沖縄食糧(浦添市、竹内聡社長)は27日、那覇市のタイムスビル1階エントランスで、金芽米シリーズの新商品「金の瑞穂」を紹介する「幻の金の瑞穂食堂」を開いた。那覇市と浦添市の飲食店3店舗が、汁ものとおかずのセットメニューを500円で販売。炊きたての金芽米との相性の良さをアピールした。
 金の瑞穂は米のうまみと栄養分を多く含む「亜糊粉(あこふん)層」を残した金芽米シリーズの第3弾。北海道産ゆめぴりかの中でも、農薬や化学肥料を半分以下に抑えた特別栽培米を使った。
 開催に先立ち、沖縄食糧の城間剛常務取締役、金芽米の精米技術を提供する東洋ライスの〆崎(しめざき)保博営業部長、ゆめぴりかの産地・JA新すながわの宮崎邦彦営農部長が記者会見し、こだわりや品質を説明した。
 城間常務は「最上級の金芽米で、お中元など贈答用にも喜ばれる」と強調。宮崎営農部長は、道内のゆめぴりかのコンテストで最高金賞に選ばれたことを紹介し「ほどよい粘りと甘みのバランスが特徴。生産者のこだわりを感じてほしい」と述べた。

最終更新:7/28(木) 12:23

沖縄タイムス