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台北市、最高気温38度以上を観測 今年4回目 観測史上最多/台湾

中央社フォーカス台湾 7/28(木) 16:49配信

(台北 28日 中央社)中央気象局によると、28日正午過ぎ、台北で最高気温38.5度を観測した。台北気象台で38度以上を観測するのは今年4回目。1896年の同気象台設置以来、119年で最多の記録となった。

台北では前日の27日も最高気温38.5度を観測しており、今年初めて2日連続の38度超えとなった。

気象局によると、高温の主な原因は太平洋高気圧の強まり。それに加え、台北市は盆地地形になっているため熱が放散されにくく、さらに、ヒートアイランド現象も影響しているという。

(汪淑芬/編集:名切千絵)

最終更新:7/28(木) 16:49

中央社フォーカス台湾