ここから本文です

KCCS、「KANADE DSP」でスマートフォン向けのネイティブ広告を配信

BCN 7月28日(木)17時22分配信

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS、黒瀬善仁社長)は、広告配信サービス「KANADE DSP」で、スマートフォン向けディスプレイ広告枠へのネイティブ広告の配信を7月26日に開始した。

 ネイティブ広告は、掲載するメディアの特性に合わせた広告を配信する手法で、今後もさらなる普及が予想されている。今回のサービスは、ヒトクセ(宮崎航代表取締役)がもつ技術を活用したもので、広告を表示するウェブサイトの背景色やフォントなどのデザイン情報を自動解析し、メディアのデザインに最適化されたネイティブ広告をディスプレイ広告枠に配信する。ディスプレイ広告枠に対して、親和性の高いデザインに最適化した広告を配信することで、通常のバナー広告より高い広告効果が期待できるという。

 KCCSでは今後も、スマートフォン向け広告配信の強化に向け、ネイティブ広告枠を拡充するとともに、広告主のキャンペーン戦略に合わせた広告表現で、マーケティングのROI最大化を支援していく考え。

最終更新:7月28日(木)17時22分

BCN