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ターザンとイケメンすぎるゴリラが競演、コラボビジュアル完成

映画ナタリー 7月28日(木)6時0分配信

7月30日に封切られる「ターザン:REBORN」と愛知・東山動植物園のニシローランドゴリラ、シャバーニのコラボビジュアルが公開された。

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このビジュアルは、ターザンをゴリラが取り囲むUS版ポスターをもとにしたもの。“イケメンすぎるゴリラ”とWeb上などで話題になっているシャバーニの姿が、左手前に大きくあしらわれている。なお東山動植物園の動物園長は「まさか、シャバーニがハリウッド映画のポスターに起用されるとは……。映画を見たあとは、東山動植物園で本物のシャバーニはもちろん、ゴリラの魅力をもっと知ってほしい」とコメントを寄せた。

「ターザン:REBORN」は、ジャングルで動物たちに育てられた後、人間の女性ジェーンと結婚したターザンが、妻と故郷を救うため奔走する姿を描いたアクション。主人公ターザンをアレクサンダー・スカルスガルド、妻ジェーンをマーゴット・ロビーが演じた。日本語吹替版では、桐谷健太がターザンの声を担当している。



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最終更新:7月28日(木)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。