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機内火災で中国に緊急着陸の北・高麗航空機、いまだ運航復帰できず

WoW!Korea 7月28日(木)10時18分配信

去る22日、機内火災で中国・瀋陽桃仙国際空港に緊急着陸していた北朝鮮の高麗空港機がいまだ正式運航に復帰できていないと米国の声(VOA)が28日、報道した。

 航空機のリアルタイム位置情報を示す「Flightradar24」によると火災が発生していた旅客機は事故翌日、瀋陽から平壌へ戻ってきた後、27日まで海外就航をしていない。

 去る25日午前9時ごろ、JS9671便で平壌を出発し、咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興(ハムン)近郊まで飛行したが、平壌へ戻った状況がキャッチされた。

 これに対して「Flightradar24」の関係者は「通常9で始まる4桁の数字の便名は航空会社が誰も搭乗していない航空機を移動したり整備目的で飛行する際に使用する」とし「旅客機で火災が起きてい点を勘案すれば、整備を終えた後に試験飛行をしていたものと推測される」と述べた。

 先立って去る22日午前、平壌を出発し北京へ向かっていた高麗航空機は火災により中国・瀋陽空港に緊急着陸した。

最終更新:7月28日(木)10時18分

WoW!Korea

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